スタッフ紹介

スタッフ紹介

私たちアメリカ現地スタッフがサポートします

スタッフプロフィール

古茂田 和明

経歴

1997年京都大学法学部卒業。
同年、株式会社リクルート入社。8年間、進学事業部門に在籍し、大学、短期大学、専門学校の学生募集広報を中心に経営全般を支援。その後人材事業部門に異動、4年間、主に新卒学生の就職活動を支援する新規事業開発に携わる。この12年間の経験が、日本の学生、企業、その両者のマッチング機会である就職活動および、学生から社会人となり、さらにその後も継続する「キャリア」の開発への情熱の源泉となっている。
その後、販促事業部門での3年半を経て、同社を2012年9月に退社後、1年半、イタリアのフィレンツェ、ミラノに留学。37歳にして初めて海外生活を経験し、その魅力に取り憑かれる。その後、ライトハウス・キャリアエンカレッジ社と出会い、その理念に共鳴し、ロサンゼルスに渡る。2014年10月より現職。

一言メッセージ

自分が37歳にして初めて海外生活を経験して抱いた感想は、「もっと早くに経験したかった。」
瑞々しい感性を持ち、人生の様々な可能性を持ち合わせている二十歳前後の頃に海外を体験することは、さらに自身の可能性を広げてくれることでしょう。自由なアメリカの風土は、若者の前向きな挑戦を後押しし、失敗を寛容に受けとめてくれることでしょう。
我々は、勇気を持って一歩を踏み出そうとする若者を全力でサポートし、応援したいと思っています。

バンシル千鶴

経歴

小学校の作文でアメリカへの憧れを書いたのが、この国への熱い想いの始まり。ロサンゼルス郊外で1ヶ月のホームステイに参加、広大で自由なアメリカに夢中になったのは短大1年の夏だった。帰国後日本が窮屈に感じるようになり、アメリカ留学を考えたのは就職2年目であった。反対する父親を1年かけて説得、23歳の夏に渡米する。語学学校を経てカリフォルニア州立大学ロングビーチ校に入学、心理学を専攻する。卒業後の数年はチルドレンズ・ホスピタルの精神科でアシスタント・カウンセラーとして勤務。その後日系企業にてバイヤー・マーケティングを経験する。人生方向を模索していた頃、現地大学の依頼で日本の団体研修を支援。修了式で学生達の涙を目にし、これだと確信。以後日米国際教育に携わり、現在に至る。

一言メッセージ

The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams.
未来とは、自分の夢の素晴らしさを信じている人のものである。
アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの夫人、エレノア・ルーズ ベルトの名言で、私の大好きな言葉です。夢を追いかけるには勇気や労力が必要ですが、自分を信じ恐れず、夢に向かって前進する人達は素晴らしいなと思います。まずは自分の夢を発見し、それを人生の羅針盤として一歩一歩進んで欲しいと思います。

近藤 龍亮

経歴

東京都出身。幼い頃からアメリカ映画が大好きで、いつかアメリカの大学で映画を勉強したいという夢を持つ。日本の中学校を卒業した後オーストラリアの高校へ留学。無事高校を卒業しアメリカ、ロサンゼルスにあるUniversity of Southern California(南カリフォルニア大学)に入学。

一言メッセージ

まだ見た事経験したことのない世界に飛び込みたい人に是非参加していただきたいです。リスクを恐れず勇気を出して最初の一歩を踏み出してみませんか?アメリカにはまだ皆さんが知らない文化、世界があります!

寺島 雪

経歴

20歳の時、語学留学を目的としてロサンゼルスへ。
当初は1年間の期限を設けていたが、LAの気候や多様な文化観・価値観を受け入れる懐の広さに感動してそのままカレッジ入学を決意。アメリカに住み続けたいという思いと日本での就職活動の必要性との間で揺れ、4年制大学への進学はアメリカか日本かを迷ったが、日本の大学で学士を取得。それでもアメリカで働くという夢はひそかに持ち続けていた。その後2年半、大手旅行会社に勤務しながら渡米のチャンスを伺い、2012年11月、一念発起して渡米。

一言メッセージ

私にとって何より尊いものは、「出会い」です。
何かに出会うことで、そこには変化が生まれ、変化を経て人は成長できると信じています。アメリカの中でもここロサンゼルスは特に、多種多様な人々が入り交じっていて、常に新しい価値観と出会えるとても刺激的な街だと思います。出会いの対象は様々あると思いますが、LAの人々・空と海・そして新しい自分自身に出会いに、是非いらしてみて下さい!私も精一杯皆様をサポートします。お待ちしています。

豊島 恵巳子

経歴

一年間の留学が目的で渡米。現地の塾で数学の講師として就職したことをきっかけに米国永住を決心する。6年間の塾講師を通して、一教科を教えることにとどまらず、学ぶことの「楽しさ」を教えること、バイリンガル教育への興味が高まり、ここロサンゼルスにある教育機関や教育プログラムのリサーチを行いながら、個人教師として現地で暮らす日本人子弟の教育とサポートに携わる。2005年10月に、留学中のお客様の現地サポート担当としてLCEに入社、現在に至る。

一言メッセージ

グローバル人材になる第一歩として、異国の文化や習慣を受け入れることのできる柔軟さを身に付けて欲しいと願います。海外に出ることで、自国の良さも多く発見できることでしょう。

増田 あゆみ

経歴

中学1年時オハイオ州への1ヶ月ホームステイで味をしめ、高校でワシントン州へ留学。アメリカの多人種に驚かされ自分ももっと他文化を学ぼうと決意。その後大学では韓国へ留学、海外で働くことを夢をみながら韓国でのインターンシップを経験後、いつか海外で働くことを夢見ながら日本で大手旅行会社に就職。特に初めての海外旅行をするお客様の手配や相談をしながら数ある自分の人生の分岐点では必ず誰かが背中を押してくれたことに気付き、自分も誰かの「夢」や「希望」の部分で背中をそっと押してあげれるような仕事をしたいと決心する。その後韓国での勤務を経験し、今回自分の原点回帰としてアメリカへ。

一言メッセージ

挑戦しないで後悔するより、挑戦して後悔するべし!をモットーにここまで来ました。皆さんも何かに挑戦したいとき、勇気が出ない時、支えてくれる人はいつもどこかにいます。恐れることなく挑戦すれば、多くのことを吸収し、得られるパワーは壮大です。たとえ後悔しても、それはきっと次回への糧になる。だから、まず挑戦するべし!全力でサポートします!

ページ先頭