現地サポート体制

[スタッフ紹介] 私たちアメリカ現地スタッフがサポートします

鎌塚 俊徳   Toshinori Kamazuka

鎌塚 俊徳

誕生日:8月17日

出身地:群馬県

血液型:AB型

趣味:ジョギング。ブルースやジャズ・ゴスペルなどの濃い音楽全般。ソウルフード調理。

 

最近感動したこと:

これまで順調に育って来た11歳の娘が反抗期を迎えた事。娘に悩ませられるなんてオヤジ冥利に尽きます!これから一世一代の勝負です!

 

渡米したきっかけ:

社会科教職を目指していた大学生の頃、裸の自分を試してみたくて休学渡米。1年間予算48,000円、一日$1.00の無銭状態で西部大平原の大農場を渡り歩く中でアメリカ文化の洗礼を受け海外移民を決意。帰国後89年春大学卒業、ナイアガラ、カルガリー、NYなど渡り歩き、1993年春よりLA在住。

 

経歴:

東京農業大学卒業。カナダ、ニューヨーク、ロサンゼルスにて日系大手旅行会社に勤務し、旅行業を通じて様々な企画提案やコーディネートに携わる。2000年よりライトハウスにて教育研修事業を立ち上げ、以来アメリカでの様々な研修・インターンシップを考案、推進。またボランティアで長年地元アメリカンフットボールコーチとして子供たちを指導し、現在は日系教育NPO団体理事を務める傍ら、アフリカンアメリカン社会のゲットー地域活性化運動・教育運動などにも活発に関わっている。

 

一言メッセージ:

『Crossroad Blues』と言う名曲があります。人生はいつも出会いと分かれ、そして決断の連続、いわば一瞬一瞬がクロスロードに立っています。『あの時しておけば良かった。』と後悔しない為にも、是非流されず自分を見つめ、しっかり勇気を持って踏み出そうではありませんか?迷子になっても、きっといつかは明るい道に辿りつけるはず。恐れずに一歩一歩前進し続けましょう。

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コウ・ミファ Mifa Ko

コウ・ミファ

誕生日:6月2日

出身地:新潟県

血液型:O型

趣味:登山、キャンプ、旅行

 

最近感動したこと:

ロサンゼルスのやしの木とビーチ。長年いると生活の一部として当たり前のなる存在。この地を去る友達を見て、素晴らしい環境に改めて感謝する事ができました。

 

渡米したきっかけ:

高校2年生の夏休み、シアトルで3週間のホームステイプログラムに参加しました。アメリカの異文化や移民のカルチャーに魅力を感じ、大学は正規留学を決意。

 

経歴:

ウェスタンワシントン大学卒業後、ロサンゼルスにてIT関係の会社にてウェブマーケティングに従事し、異なる業界のクライアントに対してインターネットを通じ てのプロモーション提案を実施してきた。カウンセリングではアメリカでの留学や仕事の経験を理解し、共感できることが強み。

 

一言メッセージ:

このプログラムに参加した所で、皆さんは大きな初めの一歩を踏み出しました。異国を目で見て肌で感じて、離れた所から日本を見て、自分を見つめてみてください。きっと一回り大きな自分になって帰れると思います。“何かを与えてくれる”事を期待するよりも、“何かを探しに来る”という目的を持って渡米する人には、滞在中に無限の発見があると思います。そしてきっとそれが、自分創りの大きな材料となると思います!

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西川 裕子 Hiroko Nishikawa

西川 裕子

誕生日:12月15日

出身地:京都府

血液型:O型

趣味:ジョギング、サイクリング、スキー、旅行

 

最近感動したこと:

昔の会社の同期会に300人が一斉に集まり、10数年ぶりの再会を祝福したこと。

 

渡米したきっかけ:

私の場合は他の人と違って、日本で長年働いてからアメリカに来ました。きっかけは30代の終わりに近づく頃、40代をどう生きようかと考えた結果、50代までの10年間は思い残すことがないようにしたい。それは日本を出て働くことだという結論に至りました。そうして少しずつ行動に移していった結果、縁あって今の会社とめぐり合い、17年勤めた会社を辞めて渡米しました。

 

経歴:

大阪外国語大学卒業後、リクルートに入社。住宅情報部門での制作、営業、編集長としてメディア開発に携わる中、住まいに関する記事、セミナー、イベント企画などを通じて豊かな暮らしの提案を発信。退職後渡米し、日本語情報誌『Lighthouse』編集長として雑誌の編集や教育事業のサポートに携わる。2007年よりアメリカ研修プログラムの企画・運営、学生のキャリア支援など推進している。

 

一言メッセージ:

「将来何をしたらいいか?」これは何歳になっても問い続けるような気がします。でも色々な体験をすることで、新たな自分を発見し、やってみたいことが増えていきます。アメリカでの研修で、ぜひたくさんの発見と感動を体験してください。

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井出世浩  Yoshihiro Ide

西川 裕子

誕生日:8月29日

出身地:東京

血液型:0型

趣味:スポーツ観戦、音楽鑑賞、ドライブ、実用的で安いものを探すこと。

 

最近感動したこと:

最近感動した事:今年のアメリカ大統領選挙の民主党候補選びで、黒人のオバマ氏と女性のクリントン氏の戦いを見ていて、今までの大統領(G.W ブッシュ氏43代大統領)は白人男性しかありえなかったのが…。アメリカの懐の大きさ・寛大さ・自由さに感動している。今後の選挙の展開に目が離せない。

 

渡米したきっかけ:

大学1年生のときに初めてアメリカの地を踏み、アメリカの自由さ、明るさ、陽気さが気に入り、大学中退してのアメリカ留学を考えたが、大学の教授に卒業してからでも遅くないと言われ、納得し断念。大学4年時に知人からロスの日本人学校(私立)の教員の話があり、とんとん拍子で現地採用。

経歴:玉川大学工学部卒業、19年間、ロサンゼルス国際学園で数学の教師、最後の2年は副学園長として奉職。1998年ロサンゼルス・ペニンシュラ地区においてEducator Of The Yearを受賞。長年中高生の留学・語学研修に携わっている。NPO団体JERC(Japanese Educatinal Resource Center)理事。

 

一言メッセージ:

いつも自分に言い聞かせている2つの言葉をご紹介します。

”If you try, you can do it” and ”Do your best at all times”

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森川 桂 Kei Morikawa

西川 裕子

誕生日:10月23日

出身地:サンディエゴ生まれ。千葉県・東京都育ち。

血液型:O型

趣味:旅行、スポーツ、音楽、ショッピング、グルメ、写真、犬と遊ぶ事。

 

最近感動したこと:

ニューヨークへ遊びに行った時に、12年ぶりに幼馴染と再会。私が4歳の時に日本に引っ越して初めてできた日本でのお友達というのが2件隣に住んでいた彼女でした。12年ぶりとは言え、全く違和感のない、まるで姉妹のような関係を改めて感じる事ができ本当に嬉しかったです。きっと現在お互いアメリカに住んでいるのも何かの縁かもしれません。幼馴染とは不思議な存在であり、かけがえのない存在です。

 

渡米したきっかけ:

私はサンディエゴで生まれました。4歳まで過ごし、父の仕事関係で日本に引っ越しました。日本では全く英語に触れずに過ごしていたのが大きな間違いとなりました…。11年後、アメリカ生活が大好きな父の希望もあり、駐在員として再び我々家族とサンディエゴへ移住する事になったのです。日本で中学校を卒業してからでしたので、既に日本語が自分の言語として身についていただけに、突然現地の高等学校に放り込まれた時は、顔真っ青な状態でした。

 

経歴:

バークリー音楽大学(Music Synthesis専攻)卒業後、ロサンゼスへ。その後、大手レコード会社をクライアントに持つオーディオ編集の会社に勤め、多くの携帯リングトーン製作やポッドキャスト編集作業に携わる。アメリカでの豊富な経験を活かして、ライトハウス・キャリアエンカレッジの一員として日本からの研修生をサポート。

 

一言メッセージ:

私のように両親の事情でこちらに来たものとは違い、自らの意思でこちらに来られる皆様とお会いするたびに、いつもその勇気と強さに驚きます。不安もたくさんある事と思いますが、その反面こちらで体験したいことも山ほどあるはずです。新しい世界を知る絶好のチャンスです。そして、アメリカから見た「日本」を見ることができるチャンスでもあります。こちらに来ると決めた時の気持ちを忘れず、様々な「新たな発見」をお楽しみ下さい!

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岡田理恵子 Rieko Okada

西川 裕子

誕生日:2月12日

出身地:鳥取県

血液型:優柔不断なO型

趣味:旅行、食べ歩き、割引券と航空マイレージ集め、NPR(ナショナルパブリックラジオ)を聞くこと。

 

最近感動したこと:

映画「The kite Runner」を観ました。過去30年間、アフガニスタンがどのような歩みで現在に至るかを少年の成長を通して描いています。様々な国の情勢を背景から理解出来るようになりたいです。

 

渡米したきっかけ:

ラジオ局時代に洋楽番組を担当しており、海外アーティストにインタビューする事もありました。ある日リスナーさんから「英語が下手すぎて話にならない」という痛烈批判を受け、一念発起、アメリカ行きを決意。せっかくだから異なる職場の体験もしたいという欲張り精神から、日系テレビ局でのインターンという形で渡米しました。

 

経歴:

砂漠緑化を目標に、鳥取大学農学部に進学。就職活動中に方向転換し、地元FM局のアナウンサーとして働く。渡米後、日系ラジオ局でのインターン、通訳学校での学生期間を経て、現在に至る。

 

一言メッセージ:

日本から離れることで見えてくるのものがたくさんあります。様々な人種が集まるロサンゼルスだからこそ、感じられることもたくさんあります。つまづきそうになった時は過去の自分と照らし合わせてみてください。きっと着実に成長していますよ。それでも前向きになれない時は、ビーチをぷらぷら歩いてみてください。(←私の場合、元気が出ます)

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