現地サポート体制

[スタッフ紹介] 私たちアメリカ現地スタッフがサポートします

鎌塚 俊徳 Toshinori Kamazuka

鎌塚 俊徳

誕生日:8月17日

出身地:群馬県

血液型:AB型

趣味:ジョギング。ブルースやジャズ・ゴスペルなどの濃い音楽全般。ソウルフード調理。

 

最近感動したこと:

J君が超人気TV番組American Idol / アメリカン・アイドルのオーディションで数万人から200人の所まで通った!J君は8年前に音楽研修でロサンゼルスに来た時にシンガーになる事を決意、その後音楽学校を卒業し下積みを重ねて貯金し遂に昨年4月にやって来た。夢を追い続ける姿に素直に感動!諦めずに継続するには精神的強さも肉体的タフさもそして運も大切。LAに在住する者として微力ながら応援していきたい。

 

渡米したきっかけ:

社会科教職を目指していた大学生の頃、裸の自分を試してみたくて休学渡米。1年間予算48,000円、一日$1.00の無銭状態で西部大平原の大農場を渡り歩く中でアメリカ文化の洗礼を受け海外移民を決意。帰国後89年春大学卒業、ナイアガラ、カルガリー、NYなど渡り歩き、1993年春よりLA在住。

 

経歴:

東京農業大学卒業。カナダ、ニューヨーク、ロサンゼルスにて日系大手旅行会社に勤務し、旅行業を通じて様々な企画提案やコーディネートに携わる。2000年よりライトハウスにて教育研修事業を立ち上げ、以来アメリカでの様々な研修・インターンシップを考案、推進。またボランティアで長年地元アメリカンフットボールコーチとして子供たちを指導し、現在は日系教育NPO団体理事を務める傍ら、アフリカンアメリカン社会のゲットー地域活性化運動・教育運動などにも活発に関わっている。

 

一言メッセージ:

『Crossroad Blues』と言う名曲があります。人生はいつも出会いと分かれ、そして決断の連続、いわば一瞬一瞬がクロスロードに立っています。『あの時しておけば良かった。』と後悔しない為にも、是非流されず自分を見つめ、しっかり勇気を持って踏み出そうではありませんか?迷子になっても、きっといつかは明るい道に辿りつけるはず。恐れずに一歩一歩前進し続けましょう。

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コウ・ミファ Mifa Ko

コウ・ミファ

誕生日:6月2日

出身地:新潟県

血液型:O型

趣味:登山、キャンプ、旅行

 

最近感動したこと:

ロサンゼルスのやしの木とビーチ。長年いると生活の一部として当たり前のなる存在。この地を去る友達を見て、素晴らしい環境に改めて感謝する事ができました。

 

渡米したきっかけ:

高校2年生の夏休み、シアトルで3週間のホームステイプログラムに参加しました。アメリカの異文化や移民のカルチャーに魅力を感じ、大学は正規留学を決意。

 

経歴:

ウェスタンワシントン大学卒業後、ロサンゼルスにてIT関係の会社にてウェブマーケティングに従事し、異なる業界のクライアントに対してインターネットを通じ てのプロモーション提案を実施してきた。カウンセリングではアメリカでの留学や仕事の経験を理解し、共感できることが強み。

 

一言メッセージ:

このプログラムに参加した所で、皆さんは大きな初めの一歩を踏み出しました。異国を目で見て肌で感じて、離れた所から日本を見て、自分を見つめてみてください。きっと一回り大きな自分になって帰れると思います。“何かを与えてくれる”事を期待するよりも、“何かを探しに来る”という目的を持って渡米する人には、滞在中に無限の発見があると思います。そしてきっとそれが、自分創りの大きな材料となると思います!

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伊藤 早紀 Saki Ito

西川 裕子

誕生日:9月20日

出身地:神奈川県

血液型:0型

趣味:ショッピング、旅行、スポーツ観戦、マリンスポーツ、インテリアコーディネート

 

最近感動したこと:

長期休暇で日本に帰国した際、小学校、中学校、高校のそれぞれの仲間と再会できたこと。 どんなに離れていても、普段会えなくても、かけがえのないベスト・フレンズがいることは幸せなことですね!

 

渡米したきっかけ:

高校時代の私は一流大学へ推薦入学をすることが賢い方法だと思っていました。そのために内申点をいかに上げるかという勉強だけをしてきたので、案の定ポイントは高くても中身(本当の実力)は空っぽに。そんな何も身についていない自分に気づきがっかりした後、「がんばってみるか」と一念発起。高校卒業後に周りの反対を押し切って渡米しました。

 

経歴:

横浜生まれ、山口、仙台、名古屋育ち。2010年にサンタバーバラシティカレッジという隣が直ぐビーチ!の最高なロケーションにある学校を、コミュニケーションメジャーで卒業。現在OPTとして在職中です。

 

一言メッセージ:

大変なことや努力を必要とする道に飛び込んで、いろいろと吸収していくほうが結果が自分についてくるということを、アメリカでの経験や実際にご活躍をされている先輩方の姿を通して学びました。今、このプログラムに携わっていて思うことは「私も学生時代にこんな経験をしてみたかった!」ということです。是非、研修中は積極的にいろいろなことを見て、挑戦してほしいと思います。 また、皆さんとはスタッフの中で一番年齢が近いので(中には同い年、もしくは私より年上の方もいらっしゃるかもしれません)気軽に話しかけてくださいね!

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竹本 陽子  Yoko Takemoto

竹本 陽子

誕生日:11月2日

出身地:兵庫県

血液型:A型

趣味:料理、レストランホッピング、スポーツ観戦、

 

最近感動したこと:

東北地震直後、ラテン系アメリカ人の親友の家族が気遣ってくれて、“我が家に泊まりに来なさい”と招待してくれた。グアテマラ料理、底抜けに明るく温かいホスピタリティー。グアテマラ料理を食べながら、お父さんとお母さんが若い頃、わずかなお金を手に“Better Life”を求めてアメリカに渡ってきた彼らの移民ストーリーを語ってくれた。アメリカに着てから体験した貧困、差別、アメリカンドリーム実現までの道のりを聞き、彼らのバイタリティー、強い意志、そしてアメリカという国の大きさに改めて感動した。

 

渡米したきっかけ:

メジャーリーグ好きの父の影響で、野球を通してアメリカに興味を持つ。父がメジャーリーグ観戦をした際に撮影したcomiskey parkの観客席の写真を見たとき、とてもcolorfulで自由な観客に心が踊った。アメリカのDiversityに魅かれ、高校時代にアメリカ渡米を決意。高校3年生の時、アメリカの高校に編入。

 

経歴:

SeattleとSan Diegoで学生生活(高校・大学)を過ごし、大学卒業後、Irvineにある留学斡旋会社で勤務。 その後、日本に帰国。日本では、英語スクールの経営、ヘッドハンター等、色んな面白い経験をした。 又、フリーランス翻訳者として、スポーツ、ファッション、エンターテイメント等のお仕事に携わった

 

一言メッセージ:

アメリカにくることで、様々なbackgroundを持った人に会い、友情を育み、彼らから多くを学びました。その経験が自分の人生観を大きく変えてくれました。また、人生をより豊かなものにしてくれたと思います。皆さんも、是非、色んな文化や人々に触れてみてください。いつもと違う景色が見えてくると思います。 

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中川原 ユカ  Yuka Nakagawara

西川 裕子

誕生日:10月4日

出身地:神奈川県横浜

血液型:A型

趣味:スポーツ(バスケ、アイススケート、サーフィン)、ダンス(ヒップホップ、ブレイク)、ショッピング、ビーチでまったり

 

最近感動したこと:

今年の3月に起きた東日本大震災のために会社を通して募金活動のボランティアをする機会がありました。よく日本の駅前で行っている募金活動と全く同じように、トーランス市の日系スーパーの店頭で募金活動を行いました。日本のスーパーとはいえ訪れるお客さんは外国人が半分以上です。そんな中でも通り過ぎる人のほとんどが募金をしてくれました。遠い離れた国のために募金をしてくれることへの感動はもちろんですが、一人当たりの寄付額もとても感動的でした。たくさんの非日本人の方が当たり前のように$20札を入れてくださったり、中には$50札や$100札、またチェックで$200や$500を寄付してくださる方もいらっしゃいました。日本は世界に愛されているという実感がわき、日本人である誇りを改めて感じることができました。

 

渡米したきっかけ:

私は6歳の時に父親の転勤でアメリカのシカゴに渡米しました。その後は数年ごとにアメリカと日本を行き来し、アメリカには計10年ほど滞在しています。高校時代(青春時代)を北カリフォルニアで過ごしたため、カリフォルニアは私にとってとても大切な場所です。LAには今年2月に移り住み、毎日カリフォルニアの青空を眺め陽射しを浴びながら自分のいる素晴らしい環境に感謝しながら生活をしています。

 

経歴:

国際基督教大学卒業。卒業後半年間San Diego State Universityにてホスピタリティ専攻のプログラムに参加。その後、ヒルトン東京ベイでベル、英会話学校で英会話講師として働いたあとLAへ渡米、現在に至る。

 

一言メッセージ:

私はアメリカが大好きです。その大好きな理由の一つは、お互いに対しての「リスペクト」が強調されるところです。LAは本当にたくさんの人種、言語から成り立っているコミュニティです。家を一歩外にでるだけで目に見えてわかるほど様々な文化、バックグラウンドを持った人たちが同じ地域で暮らしています。人種、文化が違えば生活スタイルも違います。例えば、ショッピングモールに行くとビーチサンダルを履いてる人もいればムートンブーツを履いてる人もいる。タンクトップを着てる人もいればダウンジャケットを着てる人もいる。だけど誰もお互いを見て指をささない。このように「自分」を自由に表現できる環境が私はとても好きです。逆を言えば「自分」を強調していかないと社会に埋もれてしまうかもしれません。日本とは少し違った観点を持ったこのアメリカ社会を是非経験しに来て下さい。

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