教育(ベトナムプログラム)

学生たちの体験記

教育(ベトナムプログラム)

教育(ベトナムプログラム)

大学1年生
山本 聖菜(やまもと せいな)さん <参加期間:4週間>

◆プログラムに参加した理由はなんですか?

 

ベトナムに行ってみたかったというのと、教育関係の仕事がしたいと思っていたので、実際の現場を体験してみたかったので。

 

 

◆参加にあたり不安だったことはありますか?

 

インターン先で自分がしっかり仕事ができるのかどうか。インターン先の方とコミュニケーションがうまくとれるかどうか。

 

 

◆日本人、ベトナム人向けの幼稚園での実習でしたが、1日の流れを教えてください。

 

7:00 ホテル発
7:30 幼稚園のバスに添乗
8:00- 園長先生のお手伝い、教室訪問など
12:00 昼食
13:00 業務再開
15:00 園児のお見送り
事務作業手伝い
17:00 退社

 

 

◆実習で気づいたことや学んだことはなんですか?

 

教育者ではなく教育者をサポートする人たち(総務)がいて、教育の現場には不可欠であること 。
分からないことを、そのままにしないこと 。
子どもの豊かな感性。

 

 

◆土日はお休みでしたが、どのように過ごしましたか?

 

週末は観光に行ったり、のんびりホテルから中心部までを散歩していることが多かったです。

 

 

◆プログラムの満足度はどうでしたか?理由も教えてください。

 

大変満足しました。

新しい考え方に出会うことができてとても有意義な経験ができたと思います。
自分が本当に教育という分野で働いていきたいのか考えるという目標があったのですが、子供と接する毎日がとても楽しく、将来子供と関わる仕事につきたいという気持ちが大きくなりました。

 

 

◆今後の目標などあれば教えてください。

 

夢は、子どもが自分のしたいと思えることをさせてあげられるような環境作りをサポートする仕事。
目標:日本でも世界でもどこにいる子どもでも関係なく、つねに手を差しのべるようになりたい
大学では、そのために、今やっている学習支援ボランティアをきちんと続けること、先生の立場、考え方を理解するために小学校教諭免許をとるために勉強すること、自分がどのように、子どもの周囲の環境作りに関わるか考え続けることの3つを頑張っていきたいです。
具体的な進路としては、文部科学省で日本の教育を良くするお手伝いができれば良いなと思っています。

 

 

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