人材紹介(ベトナム)

学生たちの体験記

人材紹介(ベトナム)

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大学3年生
五十嶋 優花(いそじま ゆか)さん <参加期間:4週間>

3年生の夏に応募してくれた 五十嶋優花(いそじまゆか)さん。

現在ゼミでは日本における外国人労働者の勤務環境について学んでいて、その中で東南アジアに興味を持ったのが、ベトナムインターンへの参加のきっかけでした。

インターン終了後のアンケートをもとに、体験談を伺っています。

 

◆インターンシップでは、専攻内容に関わる「現地の方々との働き方」みたいなところも目的のひとつかと思いますが、自分自身に関する参加の目的・目標はありましたか?

 

自分のスキル部分でいうと、「自分の考えを上手に伝えること」ができるようになることをゴールに考えていました。

大学3年生になり、人前で発表をする機会が増えたことで、発表後に自分が感じていることや考えを伝えきれなかったと落ち込むことがあったのが目標を決めたきっかけです。

 

◆インターン中に五十嶋さんが行った業務を教えてください。

 

日本で働くことを希望しているベトナム人の日本語会話レベルを電話でチェックしました。その後、その候補者の日本語会話レベルを担当の方に伝えるなど、社外の人とも社内の人ともコミュニケーションをとることが求められるタスクでした。

特に刺激的だったのは、ベトナム進出を検討している企業の方との商談でした。ベトナムで事業を展開するために必要な情報などを先方の方から質問をいただきそれにお答えするというものです。商談の前に、先方の企業情報などを収集して、どのような質問があるかなどを想定したうえで、準備をするという作業が興味深かったです。

また、前半は日本で働きたいベトナム人をサポートするチームの方の下について業務をしていましたが、後半は、ベトナムで働きたい日本人の案件を扱う方の業務を体験させていただくこともありました。

インターン

 

◆社員の方はベトナム人・日本人どちらもいらっしゃったかと思いますが、社内環境はどうでしたか?

 

スタッフの方々が私をいつも優しくサポートして下さったので、毎日楽しく会社に行くことができました。また、自分の悩みを相談した際には、親身になって聞いてくださりとても助かりました。

また、月に一度、15:00の休憩時間にお菓子屋ケーキ、チキンなどを用意しスタッフの誕生日を祝う社内イベントがあるのですが、実習期間中にはその企画をさせていただきました。

スタッフさんと

 

◆インターン期間中に気付いたこと、感じたことはありますか?

 

自己分析が進んで、自分がどんなことが好きで、どういう時に幸せを感じるのかなどがよくわかるようになりました。

色々な社会人の働き方を聞いて、自分がどんな働き方をしたいかも気づくことができたのが良かったです。

 

◆「めちゃくちゃ頑張った!」と誇れる経験はインターン中にありましたか?

 

一人で技能実習生の送り出し機関に2回訪問して、送り出し機関の調査をしました。これは、自分のゼミでの研究課題に通じるものであったため、実際に現地で調査をしたいという希望を実習先の担当者の方が叶えてくれました。そして最終課題として、日本での実習を終えた方に対して、自分がサポートするならばどのようなサポートをするかを提案しました。

 

◆逆に、「もっとこうしていれば…」と心残りで、帰国後日本で頑張ろうと思っている経験はインターン中にありましたか?

 

ベトナムの食べ物や文化などについてもっと知識をもっておきたかったです。ベトナム人の方と会話するときに、何度も私の好きなベトナム料理を尋ねられました。ベトナム人の方は、いつもベトナム料理が私の口に合うか心配してくださいました。コミュニケーションをとるうえで、食に対して理解があると、相手との距離が縮まるという感覚がありました。

 

◆休日はフリーでしたが、どんなことをして過ごしましたか?

 

同じ期間インターンをしている他大学の人たちは、インターン先は違うものの滞在ホテルが一緒なので、週末はそのメンバーで過ごしました。スパに行ったり、せっかくベトナムに来たので土地ならではの体験をしてみました。

休日

 

◆このプログラムに興味がある学生さんにコメントをお願いします。

 

目的をもって行けば、得るものがたくさんあると思います!

 

 

 

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