<特別編>参加者対談

学生たちの体験記

<特別編>参加者対談

<特別編>参加者対談

大学2年生(参加当時)
左:下山 徹(しもやま とおる)君  右:北村 尚子(きたむら しょうこ)さん

LCEのビジネス団体研修では、全国から約50名の学生さんが参加し、現地で共に行動します。アメリカで初めて出会う仲間について、今回はお二人からお話を伺いました。

今回は特別編として、

現地のビジネス団体研修で初めて知り合い、

他学生さん含めすごく仲の良い仲間となった下山君と北村さんの2人にお話を伺いました。

いつもとは違い、インタビューの模様をそのまま載せてあります。

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インタビュー時の2人

◆二人のプログラムに参加した動機はなんですか?

下山君(以下「下」):自分を高めるため、視野を広げるためっていうのが一番ですね。海外というワードにも、インターンというワードにも興味がありました。

北村さん(以下「北」):もともと、春休みに1ヶ月間アメリカに滞在しようと考えていました。当初は旅行の計画だったのですがこのプログラムを知り、どうせ行くならより自分のためにプラスになる経験が詰めるだろうこのプログラムに参加しようと思いました。

◆下山君と北村さんは同じ大学だけど初対面だったんですよね?みんな現地ではどうやって仲良くなるんですか?

下:どうやって。。

北:結構自然に、でした。

下:ビジネス研修中にスタッフの方がBBQとかを開催してくれたので、そこでも色んな人と話せました。

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全国の学生さんが集まるビジネス団体研修

◆グループにわかれていたんですよね?グループで固まったりしませんでしたか?お二人はグループも違いますよね?

北:グループもありましたが、研修中は全員での行動だったのでみんなと仲良くなれました。

 まず下山君と私が同じ大学ということで仲良くなりました。そして仲良くなった他大学の子と何人かで企業実習が始まってからもディズニーに行ったりホームパーティに参加したりしました。

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学校や学年の壁を越えた仲間が出来ている様子でした

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週末にはみんなでサンタモニカで自転車を借りてサイクリングも

◆ビジネス団体研修中に印象に残ったことはなんですか?

下:キャリアフォーラムですね。社会人の方々に「目線をあげろ」「やりたいことは全部やった方がいいよ」と言われ、本当にその通りだなと改めて思うことができました。

北:私は企業視察です。JALで聴いたフィロソフィーの話はすごく興味深かったです。また、下山君と同じキャリアフォーラムも印象的でした。特にアメリカ支社に駐在として日本から異動になった方が、働きながら英語を勉強しているということでした。異動に英語は重要だけど必須でないケースがあるんだ、と視野がとても広がりました。

◆ビジネス団体研修の最後には、その後の企業実習に対する目標設定もしましたよね。

下:僕が「圧倒的」ですね。

北:私は「先読み」です。

◆その目標は実際に達成できましたか?

下:そうですね。何事にも自他ともに「圧倒的だね」と言われるよう、積極的に行動していました。自己満足ではだめなので。実習中も仕事ください!という精神で行動し、社長と新規事業の話し合いや提案もできたのですごく満足しています。

実は、僕が提案した新規事業に社長が興味を持ってくださって、事業の下見で日本に来たときに案内したんです。

◆アメリカでの出会いを今でも繋げているなんてすごいですね!

北:私はとにかく自己管理力をつけたくて「先読み」しました。時間の使い方とか。

 そして実習中も色んなことに気を配るようにしました。満足はしていませんが積極的にはできたと思っています。

◆お二人は実習先ではどんな仕事をしていましたか?

下:僕は音楽レーベルで実習をしたんですけど、

  商品の発送・色んな音楽ニュースに関するブログ記事の更新・書類整理・電話対応・在庫整理などをしました。

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◆電話対応ってこわくないですか?

下:最初は緊張しました!でも、話す内容も限られていますし、慣れれば問題はなかったです。

◆北村さんは?

北:私はちょっと特殊だったかもしれません。社長が不動産ライセンスの講義を開かれることがあり、それに同行し一緒に受講させていただきました。他にも物件案内の営業同行や事務書類作成、あと「圧倒的」においしいコーヒーを入れる担当をしていました!

◆「圧倒的」においしいコーヒー良いですね!

下:(笑)

◆お二人は実習を通してどんなことを学びましたか?

下:正直、基本業務を2週間なのでスキルの向上はありませんでした。でも、ビジネスの場で海外の方々とやりとりをするというのは自分の自信に繋がりました。

北:アメリカと日本の違いを不動産という立場から垣間見ることができました。また、最初は英語の発音等を気にしていましたが、実習先の方々にアクセントを気にするよりも自分の主張をはっきり伝えることの重要さを教えていただきました。よって自分も積極的に英語に取り組もうと思いました。

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北村さんの企業実習先で

◆帰国後、何か頑張っていることはありますか?

下:できること、自分の好きなことは全部していこうと思っています。

北:時間をうまく使う努力をしています。スケジューリングを毎日見直すことで、行動の漏れがなくなってきました。

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北村さんはゼミの幹事としても活動しているそうです

◆最後に、これから本プログラムに参加しようと考えている後輩に一言メッセージを

下:何事も「思い立ったが吉日」で行動すべし。今日という日は今日しかない。

北:「自ら動く」をモットーに。インプットだけでなく、アウトプットを意識して楽しんで下さい。

―インタビュー終了後―

下:このシャツ、北村さんが現地でくれたやつなんですよ。

◆え、すごい!

北:現地でキャップを下山君にもらいまして。あ、そのキャップ持ってくれば良かった!

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