ライトハウスキャリアエンカレッジ

学生たちの体験記

ライトハウスキャリアエンカレッジ

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大学2年生
棚橋 瞳(たなはし ひとみ)さん <参加期間:3週間>

「人生は一度きり。その中でどんな人生・挑戦をするのかは自分次第です☆」

◆  今回の研修プログラム参加のきっかけは?

毎日同じ事の繰り返しの生活に刺激になるものが欲しく、大学時代に何か、自分を成長できる体験をしようと思ったのがきっかけでした。普段は、やりたいことがあってもすぐに諦めてしまう癖があるので、チャレンジすることで自分を変えたいとも感じていました。また将来の目標がまだ明確でなかったため、他文化に触れることで、少しでも視野を広げることで可能性も広がると思い、参加することを決めました。

 

◆  バス・徒歩通勤の感想

「アメリカのバスは、危険」と聞いており、一番心配していた事でしたが、私が乗る時間帯には利用客もほとんどいなく、想像以上に乗りやすかったと思います。初日から2・3日は、運転手さんに行き先を告げていましたが、3週間ずっと同じ運転手さんだったため、覚えてくださり助かりました。降車場所を間違えヒモを引っ張っても「本当にここ?」と声もかけてくれ、バスで困ったことは特に感じませんでした。

バス停から徒歩で30分の場所に企業があったため、毎日大変でしたが、アメリカの道を一人で歩いていると言う事が少し自信にもなりました。人通りも交通も多い大きな道で、横断歩道の短さに最初は戸惑いもありましたが、徐々に景色を楽しみながら通勤できるようになりました。

◆  ホームステイの感想

ホームステイ体験は2回目でしたが、今回は本当に素敵な家族と出会えたと思えました。4人家族で、小学校低学年の子供が2人いましたが、Wiiやおもちゃで一緒に遊びました。たくさん話しかけてくれ、気を遣っていただき、自由に過ごさせてくれ、英語が話せない事に申し訳なさを感じるほどでした。「あなたも家族だから、遠慮せずに自由に使ってね」と言ってくださり、本当に嬉しかったです。

趣味が多彩な家庭で、休日には普段しない運動を一緒にしたり、ボートにのせてくださったり、毎日本当に楽しく過ごすことができました。日本に興味を抱いてくれ、ご飯前には「いただきます」と言ってくれたり、箸の使い方を教えてあげたりしました。ご飯もとてもおいしく、何不自由なく過ごせました。

家族の仲がとても良く、あこがれの家庭でもあり、本当に大好きです。今度は話せるようになって、帰ってきたいと思います。心から「ありがとう」を言いたいですね。

棚橋瞳ホスト.JPG

◆  企業インターンの仕事・研修内容

様々な業種に興味があり、出国前に企業先を決める面談でも絞りきる事ができず、決まった先は私達のインターンシップやホームステイをコーディネートしてくださる会社でした。ライトハウスキャリアエンカレッジでは、現地に来る大学生を対象に、ツアーの企画をしたり、インターンシップやホームステイのアシストをする、学生と関わる仕事が主です。現地のマップや資料を作成することを始め、ツアーを組んだり、今後に参加を予定している学校のための見学場所のリサーチをしたりしました。リサーチするための資料や電話は、英語だったため苦労したことを覚えています。何もかも知らない状況でしたが、困ったときは職場の方々が優しく教えてくださり、一つひとつ順にタスクをこなすことができました。このライトハウスキャリアエンカレッジでの仕事は「夢を持つ人々にその機会を提供する」と言う素敵な仕事です。「人をHappyにする仕事をしたい」と思っていた私には刺激的な職場だったと思います。

また、同じオフィス内にはライトハウスの編集部も入っており、メディア系にも興味があった私には、雑誌ができる過程を隣で見れると言う良い環境でもありました。

棚橋瞳研修.JPG

◆  1日のスケジュールを教えてください。

7:00   起床・準備

8:30   バス・徒歩で出勤

9:10   出社・インターン開始

12:30  昼食

13:30  午後の仕事

17:00  インターン終了

18:00  帰宅

18:30  家族で夕食

    ~自由時間 (家族と団欒・パソコンなど)

24:00  就寝 

◆  ホームステイ生活、企業インターン全体を通して感じた事

英語が全く話せないので、最初は不安でしたが、詰まりながらも、単語を並べるだけでも、積極的に話すことが大切だと分かりました。ファミリーは分かりやすく話してくれたり、書いて伝えてくれたりし、また私の話も頑張って聞いてくれようとしてくれました。話せないと諦め、卑屈になるのではなく「どうやったら伝わるのか」「何を話したいか」を考え、試行錯誤しながらでも、コミュニケーションを取っていくことが必要で、失敗を恐れ話さないといけないなと感じました。自分次第で経験できる幅が広がる事を実感しました。

またインターンシップでは、分からないことは聞き、自分の意見はしっかりと伝えると言うことを教えていただきました。私は普段人の話に耳を傾けず、自分で決めたことに突き進む性格でしたが、人に相談する大切さを知る事ができました。また自分ができるこの研修も、たくさんの人の手で作られていることを肌で感じる事ができたので、この経験を次に生かせるよう、そして後輩にも伝えていきたいと思います。

「今自分にできること・したいこと」。できないと諦めるのではなく、最大限努力すること、限界を作らずに挑戦し続けることをたくさんの体験から学ぶことができたと思います。

◆  研修前の期待や想像していたイメージと実際の体験に違いはありましたか?

想像以上に日本人をはじめ、他国の人々が住んでいることに驚きました。人種も食も様々、お店も各国のものが揃っており、日本の文化も想像以上に浸透していました。食に困ることなく、ここに居れば世界を味わえると思うくらい、たくさんの国が集まっており、とても楽しかったです。

また、車がないと本当にどこにも行けないことは大変不便でした。バスや電車などの公共交通機関が発達してないため、出掛けるには本当に不便で、思っていた以上にどこにも出掛けられなかったのが、残念でした。

◆  今後海外研修を目指す学生へのメッセージ 

学校、サークル、バイト…。毎日同じ事の繰り返しの生活を変えたいと悩んでいる人には、ぜひ参加してほしいプログラムです。最初は不安で仕方なかったですが、私は自分を見つめ直すチャンスにもなり、これからの人生の刺激をたくさん受けられる体験になり、今後の人生を変えるものを目で見、肌で感じられたプログラムだったと思っています。学生時代にこんな経験をできたのはかけがえのない素敵な思い出です。「頭で考えるよりも、実際に身体で体験する事は人生の宝物になる、自分の道・可能性は自分で広げる」この事を感じられる体験でした。迷っていたり、自分を変えたいと思っている人は、一度自国を離れ、広い世界を見る事はきっと自分のためになるので、少しだけ勇気を出してぜひ海外に飛び出してください!そして来たら「これをしたい!」と言うことを明確に決めておき、行動に移してください!!「人生は一度きり。その中でどんな人生・挑戦をするのかは自分次第です☆」

 

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