ビジネスコンサル企業

学生たちの体験記

ビジネスコンサル企業

ビジネスコンサル企業

大学2年生
渡邉幸絵(わたなべ ゆきえ)さん <参加期間6週間>

「不可欠なことは自分のやる気と気の持ちよう。このインターンシップで学んだことは仕事だけでなく、自分の考え方に反映されています。自分の視野を格段に広げることが出来たインターンシップでした。」

◆参加のきっかけ

Watanabe_Beach.jpg

高校生の頃からアメリカにすごく憧れを持っていました。その頃にこのプログラムを知って、行ってみたいなぁと単純に思っていたのがきっかけでした。大学2年生の終わりの時点でまだ具体的な将来の方向性が決まっておらず、このプログラムを通して何か掴みたいと思って参加しました。また、ホームステイにも憧れていて大学生のうちに絶対体験しておきたいとも思っていました。

◆今までインターンシップの経験はありますか?(国内・国外問わず)

今回が初めてです。

◆渡米前にどんな不安がありましたか?

自分の英語力に自信がなかったのでホストファミリーなどに通じるかどうか心配でした。しかし、期待や楽しみに比べると不安はほとんどなかったと思います!

◆研修先はどのような会社ですか?

日本企業のアメリカ進出を支援し、製品・サービスを相手側の市場に合わせて最適の形に加工し、最大の費用対効果を得られるようにサポートする会社です。

Watanabe_office.jpg

◆研修内容は?

シッピング業務、翻訳、在庫確認、服屋さんのリサーチ、製品の宣伝、顧客リストの作成

 

◆ホームステイはいかがでしたか?

こんなに楽しいものだと思っていませんでした!ホームステイ先のお風呂を壊してしまったり、家の鍵を開けっ放しで会社に行ってしまったりとたくさん迷惑もかけましたが、お母さんも娘も優しくて楽しくて、色々な話ができ、とても仲良くなれたので本当に良かったです。娘とその友達と一緒に行ったディズニーランドは本当に楽しかったです☆またホストファミリーがペルー人だったので家ではスペイン語が飛び交うこともあり、新鮮な感覚でした。挨拶程度のスペイン語も教えてもらったり、ペルーについて色々聞けたりもしたのでとても勉強になりました。いつかまた会いに行きたいです!

 

◆1日のスケジュール

7:30 起床

 9:15  出発

10:30 仕事スタート

13:00 お昼

14:00 仕事スタート

18:30 仕事終り

19:00 自由時間(ホストファミリーと話したり、パソコンしたり)

23:30 就寝

◆このインターンプログラムに参加してみて学んだこと。

このプログラムでは本当に色々なことを学びました。アメリカという国をより身近に感じることができて、何もかもがワイルドだなと思いました。本場のハンバーガーはすごく美味しかったし、車のパーツがところどころなくても普通に運転しているし、上映後の映画館はポップコーンが散乱してるし。驚くことの連続で毎日が発見の連続でした!目が合うと笑顔で挨拶してくれるフレンドリーさ、フランクさが大好きです。フレンドリーなアメリカ人というのは、小さい頃からこういう習慣がついているからこそなんだと感じました。

Watanabe_Grand.jpg仕事というのは規模の大小に関わらず、一生懸命全力でやることが社会のためであり自分のためであることや、一見全く関わりのない職種が意外な所で大きく関わっていたりします。働くということは決して辛いことばかりではないし、困難があってもそれを乗り越えられたら絶対自分自身を成長させることが出来ます。ただそこに不可欠なことは自分のやる気と気の持ちよう。考え方次第で仕事でも他のことであっても、自分に与えられた課題を楽しんでこなせると思います。このインターンシップで学んだことは仕事だけでなく、自分の考え方に反映されています。自分の視野を格段に広げることが出来たインターンシップでした。

 

◆ひとこと

なんでも好奇心旺盛にチャレンジしてほしいし、失敗するのも経験のうちだと思います。行く前と後では全てに対するやる気が変わるので、自分なりの目標を持って頑張ってほしいです。

何をやったか思い出せない日があるのはもったいないので日記を書くことをお勧めします!

ページ先頭