出版

学生たちの体験記

出版

出版

大学2年生
前田真吾(まえだ しんご) <参加期間:2週間>

「自分から進んでやらなければ何も始まらないという自発性の大切さということだと思います。」

◆  今回の研修プログラム参加のきっかけは?

将来の夢や、やりたい仕事がないまま今まで過ごしてきて、自分が社会に出て楽しくやれる仕事を見つけられるきっかけになると思ったので。 

◆  バス・徒歩通勤の感想

初日に中京大学のインターンで来ている学生に出会い、道やバス停を教えてくれたので特に問題は無かったです。多分一人だと迷っていたと思います・・・。 

◆  ホームステイ体験の感想

とても親切で接しやすい家族でした。食事は中華・インド・スペイン・日本など色々な国の料理を出していただいて、とても美味しかったです。休日に自転車で近くの海にサイクリングに出掛けたのは、とてもいい想い出になりました。 

MaedaHost.jpg

◆  企業インターンでの仕事・研修内容

主に編集の業務で、取材に同行させていただいたり、文章の校正や記事の作成、バックナンバーの整理などをさせていただきました。あと、社長のご好意で営業のほうの仕事にも同行させていただきました。

◆  企業インターンを通して学んだこと

人と接するということの大切さをより深く実感しました。編集は、一人では絶対に良い雑誌は出来ない,他の人の力を借りて初めて良い雑誌が出来るということ。営業は、人とのコミュニケーションがより重要になって来る部署。相手と良い信頼関係を築いていくのが大事ということ。2週間のインターンで実際に経験し、人との連携、コミュニケーションが大事なのだと思いました。

Maedaoffice.jpg

◆  1日のスケジュールをお教えください。

6:30   起床

7:00  ホストファミリーと朝食

7:20  バス通勤

8:40  出社、インターン開始

13:00  ランチ(持参)

18:00  退社

19;00〜:ホストファミリーと食事、映画鑑賞

MaedaOacar.jpg

◆  ホームステイ生活、企業インターン全体を通して感じたこと

アメリカの企業ということで、ほとんどが初めてだったインターンでした。海外自体が初めてで、LAに着いて最初に空気が違うのが分かり、「本当に外国に来たんだな。」と思いました。もちろんホームステイも初めてで色々な不安もありましたが、とても優しく親切なホストだったので不安は一気に無くなりました。

企業は全く考えもしていなかった編集という仕事でしたが、これはこれで良い経験ができそうだと前向きに考えていました。今回、全て終わって思ったことは、自分から進んでやらなければ何も始まらないという自発性の大切さということだと思います。自分から進んで聞かなければ、教えてくれないし仕事も与えてくれないので自発的に行動するというのが大事なのだと思いました。

◆  研修前の期待や想像していたイメージと実際の体験に違いはありましたか?

編集というのは予想通りに大変な仕事で、文章力がないと難しい仕事だと思いました。ですが、自分の持っている能力を出し切ってやれば、意外とやれるのだと実感しました。営業も同じで普段から人と接することに慣れていれば、意外と上手くいくのだろうと同行させていただいて分かったような気がします。 

◆  今後海外研修を目指す学生へのメッセージ

海外研修を目指している人には、ぜひともやってもらいたいと思います。それもただ単にやるのではなく、自分から自発的にやろうという思いを持ってやって欲しいですね。そうすれば、必ず自分の将来のためのプラスになると思います。頑張って下さい。

MaedaBaseball.jpg

ページ先頭