ライトハウス編集部 / ライトハウスキャリアエンカレッジ

学生たちの体験記

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大学2年生
宮田知佳 (みやた ちか)さん <参加期間:6週間>

1秒も無駄な時間はなかったと思います!

◆参加したきっかけは?

参加の決め手になったのは先輩からの体験レポートを読んだ時です。「楽しそう!」「ロサンゼルスに6週間も行けるなんて魅力的」と思いました。正直なところ、初めは思いつきで決断してしまったので実感がなかったですが、出発日が近づくにつれて他の先輩方の体験談も聞いて益々楽しみになりました。これは自分にとってチャンスなのだから頑張ろうと思いました。

◆来る前に不安や期待はありましたか?

 大きな不安は特にありませんでした。ただ、ホームステイ先の方々がどんな人たちなのか?バイトしか経験がない自分がどんな仕事を任せてもらえるのか?などが不安でした。先輩から、「業務で通訳をした」、「英語で電話対応をした」などと聞いていたので、自分に出来るかどうか不安でした。しかし先輩から、滞在する場所の治安が良いことを聞き、ホームシックになることにも不安はなかったので、不安よりも期待の方が大きかったと思います。また、アメリカ現地のスタッフが出発前に日本に来てくださったので直接お話できたことも大きかったと思います。

◆研修先はどのように選びましたか?

 1年生の頃は旅行業界に興味を持っていましたが、2年生になってから別の業界も見てみたい、という気持ちになりました。とはいえ明確な業界や職種が決まっているわけではなかったので、まずは何にでもトライしようと思いました。今の自分に何ができるのか、どんな業界でもいいから挑戦してみたい、という気持ちが強かったです。私は人と接することや、人と人をつなぐ仕事をしたいという気持ちがあったので、「このプログラム自体を企画・運営している人たちはどんな人たちなのだろう」と思い、ライトハウスでのインターンシップに申し込みました。前年度に同じ場所でインターンシップをした先輩から「皆いい人だから大丈夫」と聞いていたので、不安がなくなりました。ライトハウスでは、雑誌の出版事業と教育事業の2つの事業があることを聞きました。大学に置いてある「ライトハウス」雑誌を読み、「これをどんな人たちが作っているのか知りたい」と思いました。6週間で1つの部署で研修することも考えましたが、今の自分には多くのことを経験する方が良いと思い、編集部と教育事業部の2箇所での研修を希望し、実現しました。今振り返ると、多くの体験をさせてもらい、本当に良かったと思います。

◆実際に到着してからはいかがでしたか?

 とにかく任された仕事は一生懸命やろうと思っていました。最初の3日間はコピーやファイリングが多く単純作業が続きましたが、どんな仕事でも一生懸命やって「できる」と思ってもらわないと他の仕事など頂けないと思ったので頑張りました。単純作業と言いましたが、作業1つ1つを「こうやれば早くできる」「こうすれば効率的」と自分なりに工夫しながら取り組んだので全く苦になりませんでした。

◆研修内容はいかがでしたか?

 最初の3週間は編集部で研修させて頂きました。分からない事ばかりだったので、全て「1」から教えてもらい、毎日新しい事を学ぶことができました。後半の3週間は教育事業部での研修で、編集部とは少し違って自分で考えて仕事をする事が多かったと思います。私は、人の意見を聞くことが苦手で、自分だけで判断してしまう事が多い傾向があります。しかしインターンシップ体験を通して、人の意見を聞いて受け入れることの大切さや、自分できちんと考えることの大切さを学びました。

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◆1日のスケジュールを教えてください。

7:00AM      起床

7:30AM      朝食・身じたく

8:15AM      出発

9:00AM      出社

12:00~1:00PM  昼食

5:00~6:00PM   終了

帰社後      ホストファミリーと夕食

          その他ビジネスセミナーに出席したり、会社の方々と夕食をとったり、

          寄り道をして買い物をしたりしました。   

10:00PM      就寝

◆ホームステイはいかがでしたか?

 ホストマザーの方は毎日、「今日は何をしたの?」と聞いてくださり、いろんな話をしました。ご飯も美味しかったので、日本食が恋しくなることはありませんでした。ホストファーザーは、朝会社まで送ってくれたり、家でも「DVD見る?」、「もっとご飯食べなさい」とか「疲れているので早く寝なさい」など、優しく気遣った言葉をかけてくださいました。ホストファミリーの娘さんとも、お菓子を作ったり折り紙をして遊びました。日本食ではお好み焼き、焼きそば、味噌汁などを作って喜んでいただけました。また、ホストファミリーは犬・猫・ウサギを飼っていて、癒されました(笑)

◆週末はどのように過ごしましたか?

 ディズニーランドに行ったり、買い物に行ったり、ラスベガスツアーにも参加しました。その他、研修先企業で出会った方の家へ行ったり、ホストファミリーと一緒にクッキーを焼いたりしました。後半は沢山の方々との出会いもあり、1日に3つ予定が入るなど、とても充実していました。ホストファミリーも、「家にずっといるよりもアクティブな学生を受け入れる方が楽しい」と言ってくださいましたし、ホームステイを楽しむコツは外にも出て行くことだと思いました。

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◆研修で印象に残ったことは何ですか?

 最初の3週間の編集部での研修は新しい事を多く学びました。コピーやファイリングをどのように効率的に出来るか自分で考えてやることができたし、雑誌の記事を読んで内容構成などを考えることもできました。社員の方のにオリエンテーションで、雑誌の対象や内容について教えて頂き出、版業界のことを少しでも理解することができて嬉しかったです。1つ1つの作業、それが小さな作業であったとしても、全てがつながっていることが分かりました。取材に連れて行って頂いた際も写真撮影風景を見ることができて勉強になりました。取材のテープおこしを数時間も続けることがありましたが、実際に行かなかった取材の内容も知れて楽しく取り組むことができました。後半3週間の教育事業部でも新しい体験を沢山させて頂きました。まずはお客様をお連れする場所のアポイントメントを取ることを任されました。緊張しましたが、無事にアポイントメントが取れた時とても嬉しかったです。英語でのアポイントメントも取ることができました。その後実際にお客様をお連れした際に、大きな達成感を感じました。また、同じフォーマットで数種類の書類作成もしましたが、少しずつ慣れることができて、「助かる」「ありがとう」と声をかけて頂いて嬉しかったです。

◆研修を通して新しく発見したことはありますか?

 私は人と話すことが好きだということを再確認することができました。今までは、やらなければいけない事も面倒くさいために後回しにすることがありましたが、仕事となると「今、やるべき事」が沢山あり、その都度対応することを学びました。また、出会った方々にすぐにメールを返したり、連絡を取ることの大切さも学びました。

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◆一言

 研修を振り返ると、1秒も無駄な時間はなかったと思います。やりたい事があるならば、まず行動に起こすこと。迷っている人がいたら、是非参加するべきです。「やりたい」と思ったらそれを「やる」に変えることが大切なことだと思います。このプログラムに参加して多くの出会いがありました。積極的に行動することで、いろいろな可能性が広がりました。また、LCEスタッフのサポートがしっかりしていたので是非皆さん安心して来て下さい!と言いたいです。

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