Lighthouse Magazine

学生たちの体験記

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大学3年生
北田 響子(きただ きょうこ)さん <参加期間:2週間>

このプログラムに参加したのは、通常の語学留学や観光では無い『体験型』プログラムに参加したかったから!日本にいては得られないような貴重な体験をし、そこで得られた達成感や満足感が私自身を大きく成長させてくれました。

私が今回この研修に参加した理由は、通常の語学留学や観光では無い『体験型』プログラムだったからです。私は過去にバリ島でのボランティア・プログラムに参加した経験があり、生活困難に陥っている人々をサポートし貧富の差を実感するなど、日本にいては得られないような貴重な体験をしました。そこで得られた達成感や満足感が私自身を大きく成長させてくれた事を実感しました。

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そもそもアメリカ文化や異民族文化には興味がありましたし、海外に進出した日本人移民歴史や日系企業やそこで働く方々の考えを聞いてみたい、自分の興味対象である海外日系メディアで働いてみたいなど、私は好奇心旺盛で多くの夢とチャレンジ精神を持って渡米しました。

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ロサンゼルスの日系情報誌・営業部での研修内容は主に営業活動サポートを担当しました。その中には契約書整理や来年度の企画立案、記事原稿作り、掲載顧客リスト作成などのデスクワーク、また営業スタッフ同行して広告営業交渉や写真撮影、広告原稿打ち合わなどの外勤も含まれました。営業交渉の場ではどうやったら顧客業績を伸ばしコミュニティ活性化を図るか?などが話され、単なる広告スペース販売では無く、もっと深い会社の存在意義なども学ぶ事ができました。特に何度も同行した外勤では、日本から来た様々な方々の経歴や経験なども伺えたので自分の将来の選択肢が広がったと思います。

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また高島政伸さんの奥様になられた美元さんの独身最後の独占インタビューに同行するなど、一生の思い出も出来たのが嬉しかったです。

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