Kay Comminications

学生たちの体験記

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大学3年生
桑原 知美さん (くわばら ともみ)さん <参加期間:2週間>

このプログラムに参加して、自分の新しい可能性を見つけることが出来ました。自分の思い通りにならない外国や異文化の中に飛び込むことで、それまで日本では気付かなかった自分の長所や短所がよく見えてきますよ!

● 当プログラムの参加動機を教えて下さい。

私は小さい頃に父親の海外赴任の関係でロサンゼルスに住んでいた事があります。その後日本に帰国し進学し、大学生のこの時期に海外プログラムを色々探していたのですが、父親がわずか数週間の語学留学プログラムでは英語がしっかり身につくはずがないと強く反対していました。そこで見つけたのがこの企業インターン研修プログラムで、実際の企業現場での研修内容に『これなら将来の為になる』と反対していた父親も太鼓判を押し応援してくれたのです。

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● インターン先での担当業務内容を教えて下さい。

私は一般企業にプロモーショナルグッズなどの制作を企画提案している企業で研修しました。オフィスでは電話応対や顧客のご要望商品製作の見積もりを取る為に英語で電話や e-mailでの業務連絡、カタログ整理、展示会に向けてカタログの準備やメールの送信、Internetを利用しての商品リサーチ、郵便物の受け取り、来客者への対応、電話やe-mailを利用して卸業者へのカタログリクエストなどを行いました。英語を使って企業に電話して、とういことが多かったです。後は、展示会に向けての作業を正社員の方々ととすることが多かったです。

● 他の社員さんとの人間関係をどう努力し構築しましたか?

一番はやはり挨拶です。気持ちの良い挨拶を心がけました。後は、何か頼まれたときなどの際にきちんと「はい。」と返事をすることです本当なら自分がしたほうが早いかもしれない仕事をわざわざ私にやらせてくださっていることを 忘れないようにしたことと、感謝の気持ちをきちんと伝えるためにお礼もきちんと言うことは考えていました。ですが、皆さんが気さくに話しかけてくださったりしてくださったので特に特別なことはしてないのが本当のところです。

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● 今回の仕事をして将来の職業観にどんな点がプラスになりましたか?

英語での電話対応の仕方や、e-mailの書き方などビジネスで必要な本来なら会社に入って知る基本的なことを教えていただけたこと。
こんな職業があるのかと初めて知って、他にも自分の知らない職業を探してみたいと思うきっかけになりました。ただ単に就職先を決めることを優先するのではなく、自分が楽しんで出来る仕事を見つけることの大切さや、自分に向いている業種と行きたい業種をきちんと見極めなければならないこと、仕事を見ることも大切だけれども自分をもう一度きちんと見つめなおさなければいけないことにも気づくことができました。

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● 滞在で良かった点、また逆に辛かった点は?

良かった点は、自分の新しい可能性を見つけることが出来たことです。自分の英語を使うことで会社に少しでも役に立てていることが実感できました。就職活動をこれから行っていくために、こんな会社があることも初めてしったし、やろうと思えば意外となんでもできてしまうことです。これまでの経験は無駄なことは一つもないことも感じました。雑学が意外に役にたったり。あと、私は本当にラッキーでったので、短い期間にたくさんの人に出会える機会をいただけたことです。ホストファミリーとも一緒にご飯を作ったりすることで仲良くなれたこともとてもよかったです。
逆に辛かった点は、インターン生が少しの期間ですが2人だったことです。私のほうが後から行かせていただいたからかもしれませんが、何をしていいかもわからなくて少ししんどかったです

● 今後の参加者へのメッセージをお願いします。

私の研修は2週間と短期でしたが本当に濃い期間を過ごすことができたと思います。一人でHOLLYWOODやユニバーサルにもいったり、バスにも分からないながらも乗ったりしてたくさんの経験を積むことが出来ました。
 これから参加する方へのメッセージは、自分の知らない可能性を見つけて欲しいです。自分の思い通りにならない外国や異文化の中に飛び込むことで、それまで日本では気付かなかった自分の長所や短所がよく見えてきます。後は仕事以外だけでなくてたくさんの人との出会いなどを大切にして欲しいです。

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