アパレル会社

学生たちの体験記

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大学1年生
平田 眞子さん(ひらた まこさん) <参加期間:3週間>

◆実習を行った企業の業界と行ったタスクを教えてください。

 

主な仕事内容としては接客と掃除と在庫整理など。たまにボスにバイヤーという職業について実際に教えていただいたこともあります。

 

 

◆実習先での1日の流れを教えてください。

 

掃除をしたり、店頭に立つマネキンを着せ替えるなどしてオープン作業、オープン後は主に接客、お客さんの出入りが少なくなってきたタイミングを見て在庫整理やたまに棚卸作業などもさせていただきました。セールの時期はとにかく接客をしました。

 

 

◆実習中に自分が最も努力したことを教えてください。

 

とにかく自分が思っている以上に積極的になること。自分は外国人なのだから、英語が流暢でなくて当たり前だとポジティブにとらえ、バスの隣にたまたま座った人やスターバックスの店員さんバスのドライバーさんなどとにかく話しかけまくっていました。絶対にこのインターンの期間を無駄にしないと決めていたので、特に何の後悔もなく実習を終えることができました。

 

 

◆実習中はホームステイでしたが、ホームステイにおいて最も努力したことを教えてください。

 

ホストマザーからの会話があまりなかったので、これではホームステイの意味がないと思い、自ら積極的にマザーに話しかけてコミュニケーションをとっていました。また、日本人の留学生の子と二人でいるときのほとんどは日本語でしたが、たまに英語で会話し合ったり、マザーがいる場所では必ず英語でしゃべっていました。

 

 

◆本プログラムで得たことはなんですか?また、そのことを今後どのようにいかしていきたいですか?

 

第一に自分はここまで出来たのだという自信を得ました。この経験はきっと生涯の自信につながります。そして格段に上がったと思われるコミュニケーション能力と行動力。これらをこれからの人生で生かすためには、まず目の前のチャンスは全て掴む勢いでいること、そして本当にしたいことほしいものは今すぐに手に入れる努力を始めることを念頭に置いていきたいです。

 

 

◆本プログラムは後輩にも勧めたいと思いますか?また、思う場合にはどのようなポイントが勧められる理由か教えてください。

 

このプログラムに参加すれば、間違いなく人生の見方や自分に対する自信が変わります。私は帰国後いろんな人に、顔つきが変わったねと言われるようになりました。きっとインターンを終えた自分に自信がついたからだと思います。だから、もし将来何をしたいかがわからない、もしくは決まってはいるのだけどその夢を追いかける自信がないという人には、ぜひ参加することをお勧めします。

 

 

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