敬老ナーシングホーム

学生たちの体験記

敬老ナーシングホーム

敬老ナーシングホーム

専門学校1年生
中村真人(なかむら まさと)さん <参加期間:2週間>

「自分から積極的にコミュニケーションを取ることが大事なのだと学びました。」

◆  今回の研修プログラム参加のきっかけは?

Nakamura_Garden1.jpg

 以前から日本以外の先進国の福祉は進んでいるということを聞かされており、今回の研修プログラムは先進国であるアメリカの福祉に実際に触れることの出来る、良い機会だと思い参加しました。また、アメリカに旅行したことがなかったので、良い思いでが作れるのではと思いました。

◆  バス・徒歩通勤はいかがでしたか?

バス料金が日本と比較して非常に安いという印象があります。その代わり、停留所に時刻表がない、社内でのアナウンスがない等、日本のバスとはサービス内容が大きく違うことがあることを知りました。

◆  ホームステイ体験の感想をお聞かせください。

ホームステイ先には2歳の女の子がいて、日本からのおみやげとして持参した万華鏡やおりがみにすごく喜んでもらい、良い思いでになりました。コミュニケーションについては、英語ONLYなので会話に苦労しました。

Nakamura_shuuji.jpg

◆  企業インターンでの仕事・研修内容

主にレジデント(施設利用者)のリクリエーションやアクティビティの補助を行いました。開始前や終了後には車イスを押し、レジデントの移動の補助をし、昼食前にはレジデントにエプロンを着け、手を拭くお手伝いもしました。

 

◆  企業インターンを通して学んだこと

日本人の方が多い施設なので、日本語でのコミュニケーションも可能なのですが、中には英語しか話せない方もいました。英語の会話では、方言の単語を並べただけでも、ある程度通じます。これはレジデントの方だけではなく、職員の方とも同様で、自分から積極的にコミュニケーションを取ることが大事なのだと学びました。

◆  1日のスケジュールをお教えください。

Nakamura_Birthday.jpg

 7:30  起床

 8:00  朝食

 8:30  バス通勤

 9:10  出社

11:30 昼食(ボランティアミールを購入)

16:00 退社

19:00 夕食

21:00 入浴

22:00 就寝

◆  ホームステイ生活、インターン全体を通して感じたこと

家庭でもインターン先でも、日本とアメリカの文化の違いをよく知ることが出来ました。インターン先では、日本の高齢者施設とアメリカの高齢者施設の共通点、相違点を直接体験することができました。

◆  研修前の期待や想像していたイメージと実際の体験に違いはありましたか?

研修先での現地の職員さんは英語しか話せないのかと思っていましたが、ある程度簡単な日本語なら勉強しているようで、会話も弾みました。

 

Nakamura_Group.jpg

◆  今後海外研修を目指す学生へのメッセージ

私も英語はあまり得意ではありません。しかし、ホストファミリーも企業の職員さんも、単語を並べた英語でも理解してくれました。恐れずに会話をしてみてください!

ページ先頭