敬老ナーシングホーム

学生たちの体験記

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専門学校1年生
砂川 翔子(すなかわ しょうこ)さん <参加期間:2週間>

「施設のスタッフやボランティアとも声を掛け合うことを習慣付け、コミュニケーションの大切さを確認しました。」

◆今回の研修プログラム参加のきっかけは?

母親に「行っておいで」と勧められ、興味を持ちました。

 

◆インターン先での仕事・研修内容

主にコミュニケーションを取ることが中心の研修でした。毎日、笑顔で挨拶をしていると、目が合うだけでレジデント(施設入居者)の方から声をかけてもらうようになりました。施設のスタッフやボランティアの方ともたくさんお話をすることができ、充実した毎日を過ごすことができました。

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◆バス・徒歩通勤はいかがでしたか?

バス通勤について、日本のように次の停留所が表示されないので、外の風景を確認しなければならいのが、大変でした。また、時間通りに来ないので早めに行動することを心掛けました。バスの運転手さんに挨拶をしていると必ず返事をしてくれ、また顔を覚えてもらい話しかけてもらえたのが嬉しかったです。

◆インターンを通して学んだこと

積極的にコミュニケーションを取ることで、レジデント(施設入居者)の体調や様子を伺い、また何を必要として、何を求めているのかを汲み取ることができるのだと、学びました。施設のスタッフやボランティアとも声を掛け合うことを習慣付け、コミュニケーションの大切さを確認しました。

◆ホームステイ体験の感想をお聞かせください。

中国系アメリカ人の家庭でホームステイをしました。研修から家に戻ると、「今日は何してたの?」、「疲れていない?」など気にかけていただいたため、打ち解けやすかったです。6歳の男の子がおり、一緒に卓球やバトミントン、バレーボール、野球、そして縄跳びをして遊び、体を使ってコミュニケーションを取ることができました。食事については同じ東洋系の文化で、お箸を使う食事であったため、違和感はありませんでした。 

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◆1日のスケジュール

 6:30      起床

 6:45   ホストファミリーと朝食

 8:00       バス通勤

 9:00       出社、インターン開始

12:00      スタッフの皆さんとランチ(持参)

15:30~16:00 退社

19:00   ホストファミリーと夕食

20:00   シャワー

休日はホストファミリーと卓球を楽しんだりして、過ごしました。

◆ホームステイ生活、企業インターン全体を通して感じたこと

最初は戸惑うことが多く、不安でいっぱいでした。ですが、ホストファミリーも研修先のスタッフの方々もとても親身になり、不安を取り除いてくれました。今回の研修は、確実に自分の今後に生かされてくると思ので、参加してよかったと思っています。

◆研修前の期待や想像していたイメージと実際の体験に違いはありましたか?

日本の介護施設での実習とは異なり、レジデント(施設入居者)の方とリクリエーション・アクティビティを通して触れ合う機会が多いのに驚きました。

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◆ひとこと

「行っても何もならない」、「海外に行くのが不安」と思っても、行けば必ず「良かった!」と思えます!すぐにそう思えないとしても、時間が経ち振り返れば、絶対に良い経験だったと感じられると思います。

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