ロサンゼルス郊外トーランス市ベリルヘイツ小学校

学生たちの体験記

ロサンゼルス郊外トーランス市ベリルヘイツ小学校

ロサンゼルス郊外トーランス市ベリルヘイツ小学校

専門学校
夏目 泰葉(なつめ やすは)さん <参加期間:3週間>

「相手はこっちの行動を見て“やる気があるねんな”と分かってもらえます。」

◆   今回の研修プログラム参加のきっかけは?

 きっかけは英語力をもっと高め、たくさんの外国人と話したいと思ったからです。

またアメリカの文化を学びたく、特にアメリカの小学校の教育方針やルールを知りたいと思いました。また私は子どもが  好き なので、子ども達に折り紙を教えてあげたり、一緒にスポーツをして遊びたいと思いました。

◆  バス・徒歩通勤の感想

小学校の通勤方法は、行きはホストファミリーのお母さんに送ってもらい、帰りはバスや徒歩で帰っていました。バスは  少し遠くても自分の行きたいショッピングに行けたりし便利でしたが、バスの来る時間が予定時刻より遅れることが多かったので、たいていは徒歩で帰っていました。徒歩でも途中に99¢ショップとか少し買い物が出来る場所があったので良かったです。他にもビーチも学校から近かったので行きました。

◆  ホームステイ体験の感想

とてもよかったです。しばらくはホームシックになると思っていましたが、それも最初の一日目だけで二日目からはすぐ慣れました。家族みんながとても優しくしてくれ、居心地が良かったです。子どもは6歳と7歳の男の子がいて、夜は一緒にゲームをしたり外でバスケをしていました。2人とも本当に可愛かったです。

本当の家族のようで、それでいて干渉もなく、一人の時間がほしい時も自由に出来てすごく気が楽でした。3週間楽しかったし、このホストファミリーで本当によかったです。

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◆  企業インターンでの仕事・研修内容

・テストの丸付けをして間違っていたとこを教える

・算数を教える

・配付物を配る

・単語を言ってその単語のスペルを言わせる

・一緒に教科書を読む

・折り紙を教える

・プリントをコピーしたり留めたりする

・生徒が作った工作などを壁に貼り付ける

◆ 1日のスケジュールをお教えください。

   6:00 起床

   8:00 学校到着

   8:30 授業

        休み時間

  12:30 昼食

   1:20 授業

        休み時間

   2:40 授業終わり(水曜は1:50に終わる)

   3:00 ショッピング行ったり遊びに行く

   6:00 帰宅

        シャワーを浴びる

   7:00 夜ご飯

        子どもと遊んだりホストの人と話す

   9:00 就寝

     

◆    ホームステイ生活、アシスタントティーチャープログラム全体を通して感じたこと

 「受身ではいけない」と思いました。ちゃんと自分でYesとNoを決めてはっきり言い、

やりたい時はやりたいと言う。どうしても無理なことがあったらそこは我慢をせずにはっきりNoと言わないと、自分の気持 ちが相手に伝わらないので、そこははっきり断るべきだと思いました。

仕事の面では、待っていても仕事は与えてもらえないので自分から「何したらいい?」と聞いたり、ちょっとしたことでもいいので気が付いたら何でもやっていかないといけないと思いました。そうすることで相手はこっちの行動を見て「やる気があるねんな」と分かってもらえます。私も仕事をたくさん与えてもらえました。

◆    研修前の期待や想像していたイメージと実際の体験に違いはありましたか?

研修を始める前にオリエンテーションでバスの時刻表をもらい、「この時刻表があればちゃんと時間通りにバスに乗れる!」と思っていましたが、実際は遅れたり全然来なかったりすることが多かったので思っていたより違いました。 

◆   今後海外研修を目指す学生へのメッセージ

 「この研修に参加したい」という気持ちがあれば誰でも出来ると思います。そこまで英語が話せなくても全然大丈夫!何か知ってる単語を並べたり、ジェスチャーを使えばよっぽどでない限りは、相手に伝わりますよ。

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