ロサンゼルス郊外トーランス市カー小学校

学生たちの体験記

ロサンゼルス郊外トーランス市カー小学校

ロサンゼルス郊外トーランス市カー小学校

大学2年生
竹村成道(たけむら なるみち)さん <参加期間8週間>

「研修先の学校の先生と出会えたことが、この研修での最高のよい出来事でした。」

◆  参加のきっかけ

もともと海外の生活に興味があり、文化、生活の違いを知りたいと思ってました。学校からの支援があった事もあり、今回のインターンシップに参加する事ができました。

◆ホームステイ先

ホストファミリーは、フィリピン系のおばあちゃんと息子の二人暮らしの家でしたが、近所に娘家族がいて、夕食は必ず一緒に食べてました。この家は僕が来る前に買ったばかりで、冷蔵庫、キッチンストーブなどは僕が到着してから入れるというハプニングがありました。この事にも別にいらいらすることもなく、一緒に作っていけばいいや、という気持ちでした。

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◆  アシスタントティーチャーについて

朝は子供が教室に入る前に一列になっているので、1人1人にハンドジェルを配りながら挨拶をしていきます。先生のアシスタントとして、絵を切って張ったり、本に丸をつけたり、子供の質問に答えたり(どの色で塗ったらいいか)採点したりしました。

ランチは学校で$3.75で購入する事ができるんですが、サイズも子供サイズ。ランチも児童と一緒に食べて、ストローをさしてあげたり、食べにくいキウイを上手く食べる方法を教えてあげたりと、お手伝いをしてました。

僕の研修クラスは幼稚園だったので、1時半には親が迎えにきて児童とはお別れになります。その後は先生に質問をしたり、先生がモールに連れて行ってくれたりと、先生と一緒に時間を過ごすことが多々ありました。この先生と出会えた事が、この研修での最高の出来事でした。

◆  アメリカでの習い事

僕は日本でも柔術に3年通ってました。それでアメリカにきたら何か習いたい!と思ってきたんです。娘夫婦の家でその話をしていると、その夫婦の娘の友達が、グラッピングのクラスが近くにあるよと教えてもらったんです。値段は日本と比べ非常に高く1ヶ月に$260もする月謝でしたが、アメリカに来る前から何か習いたいと思ってたので、迷うことなく胴着を買い、通う事を決めました。夕飯を食べた後はグラッピングのクラスに行き、夜はクラスメートに送ってもらうという日々が本当に楽しかったです。

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◆  一日のスケジュール

最初の1週間は、色んな事に精一杯になってましたが、それ以降は余裕が出てきて周りが見えてきて、「あ、全然楽しいじゃん!」と思えるようになりました。

7:00    起床。朝食を取る

8:00    家を出る

8:30    始業

11:30~12:30  ランチ

12:30~13:30  最後

15:00   家に帰って洗濯、

17:30~18:00  夕食

18:30   グラッピングのクラス

22:00   シャワー

22:30   ゲーム、柔術の単語をメモしたり、学校での単語をメモする。

23:00   就寝

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◆ひとこと

やりたい事は先に調べて計画する事!ホームステイの人にも色々質問できるように言葉を用意しておくといいと思います。そしてちゃんと動詞の過去形を覚えておかないと恥をかくことになります!

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