ロサンゼルス 福祉介護施設ボランティア研修

福祉介護施設ボランティア研修

ロサンゼルス

ロサンゼルスで何をする?
何ができる?

ロサンゼルス・サウスベイを中心とした地区の日系敬老施設のボランティアに参加し、アクティビティの補助をおこないます。同時に日米両国の福祉・介護に対する考え方や社会制度の違いなども学べるプログラムです。また、レジデント(ホーム居住者)の多くは、アメリカの地で苦労しながら生活基盤を築いてきた日系一世や二世の方々。その経験談からは、日本では学べないアメリカ日系社会の歴史や文化などもリアルに実感できます。

「福祉介護施設ボランティア研修」とは?

人形劇のアクティビティ

書道のアクティビティ

【POINT 1】
実践的な介護知識や技術を学び、日米の医療福祉に対する違いも理解できる!!

さまざまなアクティビティや施設運営業務の補助を通じ、実践的な介護知識と技術を習得。同時に、アメリカの医療福祉に対する手法を知ることで、両国の考え方や社会制度の違いを理解し、日本での福祉活動の実践に役立てることも可能。

【POINT 2】
日本では学ぶことのできないアメリカ日系社会の文化や歴史を体感できる

研修先は日系介護施設。レジデント(ホーム居住者)の多くは、日系一世や二世の方々で、その経歴やバックグラウンドもさまざま。それぞれの経験談には、日本では学べない日系社会の文化や歴史が垣間見られ、日米相互理解を深めることもできる。

【POINT 3】
300名以上が参加する「ボランティアプログラム」で、多角的に「手法」や「視点」が学べる

このプログラムは、1964年以来の活動実績を持つ非営利団体「敬老サービス」傘下の施設で、同団体が主催する「ボランティアプログラム」に即して実践。キャリアや考え方が異なる300名以上が参加するなか、参加者同士での「気づき」や「発見」もたくさん。

参加資格は?

● 18歳以上であれば誰でもOK!学年・年齢は問いません

● 英語は特に必要はありませんが、日常会話程度の英語ができればコミュニケーションの幅が広がります!

研修が行われる日系介護施設のレジデント(ホーム入居者)は日本人・日系人が中心です。

期間は?

● 最短2週間~1ヶ月程度

「春休みや夏休みなどを利用して研修に参加したい」という声にお答えし、最短2週間からの研修が可能です。最長期間は、1ヶ月程度までとなっています。

● 年間通じて参加可能

※協力施設の事情により、参加いただけない時期があります。

研修時間は?

平日(月~金) 午前9時~午後5時ごろ

※協力施設により、研修時間が異なります。

※基本的にアメリカの祝祭日は休業日となります。

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