企業インターンシップ研修

受入れ企業インタビュー

親切、丁寧なサービスでサポートする旅行代理店
IACE トラベル

セールスマネージャー 小宮昇司(こみやしょうじ)さん

(※左が小宮さん、右が元マネージャーの清水さん)

 

◆企業プロフィール

IACE トラベル : https://www.iace-usa.com/

1970年2月1日にニューヨークで発足した旅行会社。規制緩和がアメリカで行われる以前から会員制のチャーター機を手配するなど、在米の日本人を中心に、格安の航空券を提供し、現在では日本全国に32店舗、カナダ・バンクーバー支店を含め、北米に20店舗を展開。格安航空券販売のほか、業務渡航手配、パッケージツアー販売、国際交流団体旅行手配など様々な形の旅行をサポートしている。強大なネットワークと経験豊かなスタッフが、親切、丁寧をモットーに最高のサービスで演出し、思い出に残る多彩な旅が社会に広まるよう貢献することを目指している。

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◆海外で働くとは?

LAでは1997年のオープン以来、丸11年になります。旅行の手配ではお客様相手のサービスですので、当たり前のことですが「親切、丁寧」を念頭に置いて対応しています。弊社は特に日本人のお客様が多いので、サービスに対する要望も高いですし(笑)。

アメリカで「親切、丁寧」というと「約束を守ること」。決まったことを正しくすれば親切、丁寧だと捉えられますが、日本人はさらに「先を読むこと」を求められます。言われたことだけの手配ではなく「このことも予想されるので、そのためにはこうしておいたほうがよろしいですよ」といったことまでお伝えして初めて、「ああ、いいサービスだ」と思っていただける。スタッフは全員日本人ですので、そういったお客様からのご要望にお応えするため、できるだけ細やかな対応を心がけています。

これまでも研修生の方に来ていただいてますが、若い世代の考え方がだんだん変わってきているように思います。私たちの頃はアメリカに強い憧れを持っていて、何とかここでがんばりたい、というハングリーな意識が強かったと思います。最近来る人の中には「ここは車もなくて不便で、やることがない。日本のほうが楽しいから戻りたい」という人もいる。確かにここで滞在中に自分から動こうとしなければ、何もしないままに数週間が過ぎるんでしょうね。

少し受け身なのかもしれませんが、せっかく来る以上は何か小さいことでもいいので、目的を持ってくるのがよいと思います。旅行業に興味を持っているとしたら、日々の業務は個別の補助業務かもしれませんが、オフィスの中では社員がどんな動きをしているのか。お客様との接客、手配のときの対応や判断、チームワークや取組み姿勢など、職場の様子を見ながら色々なことを吸収してほしいと思います。ここでのインターンの経験が、将来を考える手助けになれば嬉しいですね。

 

◆研修業務

エクセルにてデータ入力、取引先に対してインボイス作成と問い合わせ、新ツアー計画の下調べと準備、ホームページのアップデート手伝い。

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