
大学2年生
和田みなみ (わだ みなみ)さん<参加期間:4週間>
「単純な作業こそ慎重にこなさなければならないのだなと実感しました。」
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◆参加のきっかけ
私は「就職」という言葉がいまいちピンと来ず、「働く」ってなんだろう、と漠然的に思っていました。そのため、自分自身で体験することにより、「働く」ことの意味を知りたいと思ったからです。
◆今までインターンシップの経験はありますか?
ありません。今回が初めてです。
◆渡米前にどんな不安がありましたか?
英語が話せるレベルではないので、アメリカで生活できるのか、ちゃんと働けるのかなど、全てが不安でした。
旅行会社「日本旅行」のアメリカ支社で、働いている人は日本の方がほとんどでした。
◆研修先インターンでの仕事・研修内容は?
ほとんどがPCへのデータ入力とファイリングで、2回程ホテル視察に連れていってくれたりもしました。
◆1日のスケジュールを教えてください。
7:20 起床(朝食はシリアル。セルフにて)
8:00 家出発(バス停まで徒歩20分弱)
8:30 バスによる通勤(なかなかバスが来ない)
9:00 出社(会社に着いたらすぐにPCの電源ON)
12:30 昼食(会社の人に話をたくさん聞く)
17:30 仕事終了
18:30 帰宅&夕食(ホストは先に済ませているので、ほとんど1人で食べた)
19:30 シャワー・次の日の準備など
22:30 就寝
◆このインターンプログラムに参加してみて学んだこと。
ホームステイ先での会話や企業での仕事内容はもちろん、通勤途中や休日の出先でさえも、本当に全てが勉強になりました。
企業では仕事の流れを知ることができたり、上下関係の大切さを学べました。業務内容はほとんどがレートのデータ入力だったので仕事に慣れてくると飽きてきたりしたけど、数字1つ違うだけでミスにつながることを知り、そういう単純な作業こそ慎重にこなさなければならないのだなと実感しました。また、仕事だけでなく、お昼休みに働いている方々と話をしている時も、今まで行っていた色々な職業や、アメリカに来ようと思った理由など、本当にたくさんの話を聞くことができて、「いろんな生き方があるのだな」ととても参考になりました。
通勤途中では、初めての土地で最初バスに乗れず困っていた時に声かけてくれたり、知らない人でも道端で会ったら「おはよう!」と一声かけてくれる、そんなアメリカ人がとても温かく感じたし、日本では知らない人に声かけることなどありえないことなのに、アメリカではそれが良い意味で当たり前になっていてびっくりしました。
◆ひとこと
私は、このインターンシッププログラムを本当にオススメします。日本での普通のインターンシップではなくアメリカで行うことにより、異文化も同時に学べるというメリットが大きいと思います。平日は仕事を頑張り、土日など休日は友達と観光にも行けるし、本当に全てが自分にとって良い経験になるはずです。確かに不安はたくさんあるかもしれませんが、「この経験が自分の将来を変える一歩になるかもしれない」と言っても過言ではないと思います。
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