
桜美林大学 ビジネスマネージメント学部 キャビンアテンダントコース 3年生
山田 裕子 (やまだ ゆうこ)さん <参加期間:4週間>
一つの飛行機を送り出しするのに、何十人ものスタッフの力でお客様に安全なサービスを提供できているという事を習いました。そして私も将来そんな仕事がやりたいな、と思えるようになりました。
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参加のきっかけ
専攻はビジネスマネージメント学部キャビンアテンダントコースで、航空会社に興味があって、今回航空会社でのインターンができると聞いて参加しました。それに将来アメリカで働きたいというのも一つの夢だったので、今回どっちも体験できるいいチャンスでした。
渡米前にどんな不安がありましたか?
研修先でまかされる仕事をちゃんとこなせるかが心配でしたし、そして職場の雰囲気もどんな感じなのかなあ?と不安でした。実際のところ、本当に皆さん優しくて面倒も見てくれて、フレンドリーで温かい職場でした。
研修先はどのようなところですか?
航空会社での研修でした。研修は制服を着ながら空港で行われました。
どんな業務を担当しましたか?どんな事を学ぶことができましたか?
空港でのチェックイン業務、飛行機に乗るときのアナウンス(日英)、荷物のタグを貼ったりしました。
印象に残っていることは何ですか?
インターンシップを通して全部がよくて特別印象に残っていることを選ぶのが難しいのですが、あえて一ついいますと、すべての部署が力をを合わせて一つの仕事を成し遂げるということを学んだことです。私はキャビンアテンダントを専攻していることもあり、最初はあまり空港グランド業務に興味はなかったのですが、実際グランドスタッフとして働いてみてチームワークを感じました。一つの飛行機を送り出しするのに、何十人ものスタッフの力でお客様に安全なサービスを提供できているという事を習いました。そして私も将来そんな仕事がやりたいな、と思えるようになりました。
辛いと感じたこと?
英語が十分足りてないという所もあったので、もう少し英語が話せればなと思いました。
嬉しいと感じたことは?
うれしかったときは、お客様から「ありがとう」って感謝された時です。沢山の荷物を持ってきているお客様がいて、運ぶのを手伝ってあげたらその方のうれしそうな顔が見れました。そんな時よかったあと思いました。
ホームステイはいかがでしたか?
とてもいい家族でした。家には年の近いホストシスターがいて、休日もどっか行こうよって誘ってくれて、一緒にビーチに行ったりしました。
どんなところが日本と違いましたか?
アメリカは道を歩いててもすれ違う人がにこっとしてくれます。みんなが本当フレンドリーで温かい感じがしました。
一日のスケジュールを教えてください。
6:00 起床、支度
7:40 バスに乗車
8:30 職場に到着
8:55 空港チェックインの為の準備
9:45 ミーティングでその日のスケジュールを確認
10:00 - 12:00 空港でのチェックイン業務
15:00 社員の方とランチ。スタッフの方々が本当に優しくて、食べ物を作ってきてくれたりしました!
16:00 ゲートに戻って飛行機のアナウンスやパスポートのチェック。飛行機が出発したらオフィスに戻ってオフィスワーク。
17:00 バスで帰宅
バスの利用はいかがでしたか?
ホストファミリーの家から研修先までのバスでは迷いもしなかったし、困った事は特にありませんでした。ただ、企業からホストファミリーのルート以外でどこかに出かける時には、迷ってしまいました。でもバス運転手さんが優しく教えてくれたので大丈夫でした。
この研修を経て、新しい目標やプランは出来ましたか?
できました!まずは日本に帰って大学を卒業。そしてアメリカ戻ってきてこの会社で就職したいです!
ひとこと
この経験を通して、自分から積極的に何でもやっていかないといけないんだなという事を学びました。それは仕事も勉強も同じだと思います。黙っているだけだと何も始まらない。研修先で特にする事がない時に、黙って突っ立っているだけだと何にもならないけど、積極的に「何か仕事をください!」って言える積極性を持つ事をお勧めします。
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